子供の七五三<親友の結婚式のクズ夫

まだ別居する前のことです。

『長女の七五三は長女が11月生まれということもあり、3歳の誕生日に行おうと思っている。』

年間予定の計画を立てていたときに決めていたことでした。

それを夫に伝えていたにも関わらず、後から

『親友の結婚式が入った。』

と言われました。

確かに日程的に分からないでもなかったので、結婚式に関しては了承しました。

それならば仕方がないけど七五三の日程をずらすか・・・と思っていた矢先に夫はこんなことを言いました。

『前泊して、当日結婚式に参加して後泊してくる。』

と。

意味がわからない。

長女の七五三と誕生日というお祝いを行おうと思っていたその日に、結婚式に前泊して後泊してくるという夫。

お昼から始まって夕方にはすべて終わる日程になっているというのに。

車は無理でも電車で帰ってくるということは考えないのだろうか。

私は心底呆れかえりました。

じゃあお祝いの日程は後で考えよう。

そう思っていた矢先に別居になったのです。

長女の七五三と誕生日はもう夫の事は完全に無視して行うことにしました。

写真撮影に一応義母達も呼びました。

まさか来ないだろうと思っていましたが来たのです。

撮影した写真はいずれ捨てよう。

そう思いました。

私と両親、長女の写真だけを残しておこう。

お祝い当日、夫は長女の誕生日や七五三を祝うメールすらもよこしませんでした。

あぁ、そういうことなんだ。

コイツはクズなんだ。

まさかおめでとうのメールくらいよこすだろうと安易に考えていた自分が悪いんだ。

・・・自分が結婚した相手はクズだったんだなぁ・・・。

それに気づいてしまった時の衝撃はとても半端ないものでした。

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