夫の退職の理由

それはまだまだ残暑が残る9月頭の事でした。

夫と児童手当関係のことで連絡を取って以来連絡を取っていなかったのですが、夫から突然メールが来ました。

その内容に私は絶句するのです。

『突然ですが、仕事を9月いっぱいで退職することになりました。

なので子供の扶養をそちらに移せるかどうか確認願います。

収入がなくなるので生命保険関係も全部解約します。』

とのことでした。

衝撃でした。

仕事だけは真面目にやっていると思っていたので。

保険関係のノルマもあったりするので、それが嫌だという話は聞いていました。

私自身も夫と一緒だった時は転職活動を手伝ったくらいだったので退職自体に反対はしていませんでした。

でも、この別居中で私がまだ非正規雇用である状態にも関わらず正規雇用を辞することを選んだ夫。

これから先長女のことはどうすればいい?

すぐに仕事が見つかるのか?

一体何を考えているのか?

私はそんなことを思い、夫にメールで返信しました。

  1. 退職の理由
  2. これから先、どうするのか?
  3. 次の職のあてはあるのか?
  4. 扶養をこちらに変更するならば、児童手当関係の名義を全部私にするので手続きができるかどうか?

これについて返信してくださいという内容のメールを。

それに対して夫が返信してきたメールはとてもありきたりなものでした。

  1. 退職の理由→保険のノルマで出来ないものがあってやる気がないならやめろと言われたため
  2. しばらくは職探しするけれど、その間の生活費については退職金と保険の解約金で賄う
  3. 職のあてはないけれどなるべく早く探す
  4. 退職次第行う

とのことでした。

でも、夫がこうメールしてきましたが、私には退職の理由が嘘であることが目に見えて分かりました。

なんでかというと、退職を通知するメールが夫から送られてくる前日に、私と夫の共通の知人(私に夫の不倫相手を教えてくれた人)から連絡があったのです。

夫が仕事を辞めるらしい。

その理由は不倫相手との関係が職場にばれたようだと。

私は正直、アホくさ。という思いしか抱きませんでした。

知人の話によると、夫は不倫相手との関係がばれたことによって『責任とって辞めます。』と上司に伝えたそうです。

その不倫相手には同じ事務所で仕事を続けさせ、自分だけさっさと辞める。

おいおい、その責任の取り方間違ってるんじゃない?

と思わず突っ込みたくなりましたがもうどうでも良いので放置。

不倫相手も夫も勝手によろしくやってくださいな。

私はそちらがどうなろうが、義母達に文句を言われようが私にはどうでも良いお話です。

私はもうそんなことどうでもよく、とにかくその迷惑がこちらにまで降りかかってきては叶わないと思い、さっさと長女を自分の扶養に入れ、あとは離婚届けのみ出せば離婚が成立する段階にしておけるように手続きを取ることにしたのです。

夫が退職するとなると通帳も返さなければいけませんし、長女の保険証も返さなければいけませんでしたから。

そして、

(1)私の職場の人事に確認し、長女を扶養に入れることが出来るか確認しました。

(2)次に長女を私の扶養に入れる上で、児童手当の名義ももしかしたら私にできるんじゃないかな?と思い市役所に確認してみました。

(3)結果として諸手続を行いました。

これで長女は私の扶養。児童手当の名義も私に持ってくることが出来ました。

保育園の保育料等に関しては、名義が私になったというだけで夫婦であることに変わりはないので相変わらず夫婦二人分の収入にて算出されてしまうみたいですけどね。

それは致し方ないわけです。

そして、私はもう一つ、今回の離婚問題で児童手当の手続きや健康保険の扶養よりも一番やらなければならない、でもつい先延ばしにしてしまっていた壁をとうとう超える決意をしたのです。

そう。

義母との決別

です。

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